代表者プロフィール

木村 賢嗣 Kenji Kimura

合同会社ジーフロッグ CEO

GOLDEN OCEAN MYANMAR Company Limited 顧問
 Trade Name:G-Oceanジーオーシャン

山口県下関市 出身

祖父が毛利藩の医師、長州男児を貫く風雲児

高杉晋作を生涯の模範とし、激動の時代へ挑む
【 高杉晋作 の名言より】
・人としての努力をすることもなく、
 ただ死に向かうのは人の道ではない。
・ 戦いは一日早ければ一日の利益がある。
 まず飛び出すことだ。 思案はそれからでいい。

富士通株式会社へ新卒入社後、日本初の銀行ATM搭載タッチパネル設計に従事(スマホのタッチパネルなど現代に欠かせない礎を築く)世界初となるプラズマディスプレイ設計に従事。

電子機器設計において回路設計、プリント配線板設計、ファームウェア (アセンブラ言語)設計、機構設計、製品設計、品質と信頼性に関する幅広い知識と経験(数えきれない失敗:ATMから煙!?)を持ち MADE IN JAPAN ブランドの構築に貢献。

その後、セイコーエプソン株式会社において、USB2.0規格に準拠した スキャナーの組込みソフトウェア(C言語)開発に従事。
世界最速のシングルファンクション・スキャナーの開発に成功。

その傍ら、組織の腐敗に疑問を感じて苦悩した末、「対話型」の手法と出会い組織風土改革として絶大な効果を持つことを知る。

リーマンショックの影響により、未経験の建設業界で営業スキルを習得。
一般家庭に住む隠れた富裕層を発掘、誰も立ち入る事ができない富裕層を攻略。
真面目・誠実・信頼・粘り強さ・強靭な忍耐力、豊富な話題作りから 楽しさを「演出」して実績を残す。

創業前の会社では、日本の人口減少に寄与するため「画像認識」の 組織立上げと運営に従事。
感情データを取得する世界初のコントローラを、仕様検討からハードウェア・ ソフトウェアを約4ヶ月で完成させる超最速開発に成功。アジャイル開発手法を駆使して、驚異的なマネージメント力により実現。

日本の人口減少という課題にミャンマー人材と共に解決に取り組み ミャンマー発展のために寄与することを経営理念として、2018年3月に 合同会社ジーフロッグ(G-Frog)を設立、CEOに就任。

2019年8月ミャンマー連邦共和国に GOLDEN OCEAN MYANMAR Company Limited
Trade Name:G-Ocean(ジーオーシャン) を設立。両国を繋ぐ体制を確立。

ミャンマーに多くの人脈を持ち、数百人を超えるミャンマー人と会い、思考と行動を分析、組織運営に独自の「ミャンマー人が一生働きたい会社の在り方」を考案して、定着・スキルアップ・所得アップ・社員と家族の幸せを目指して、ミャンマー発展のためコンサルティング活動を展開中。
また、グローバル人材採用による 「活気のある職場作り」 のコンサルティングにも取り組んでいる。

Team Myanmar」は、日本屈指の知識・経験・実績・誠実・信頼・行動力から、新たな提案・改善・革新と有言実行ができる「絆と志」で結ばれた「一騎当千」の強者から構成され、ミャンマーと日本のため、不正を排除して両国の国益に繋がることを活動理念として取組んでいる。

30年以上のエンジニア経験と過去の実績を活かした、日本を代表するイノベーターとして、 ミャンマー連邦共和国と日本の新しい未来を創造するため邁進している。

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